ミズノテクニクスでは、お客さまのご要望に叶う為に、
原料、製法及びそれらの諸条件により種類の選定から行い、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の特徴が最も活かせる製品造りを心がけています。
ミズノテクニクスで取り扱う炭素繊維の種類
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トウ
多数のフィラメントから構成される長繊維の束です。
弊社では3K- 12Kのトウプリプレグを三軸織機でブレードに編み込み、ゴルフクラブのシャフトを成形しています。
高強度で振動減衰性に優れたシャフトとなり、市場で高評価を受けております。
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クロス
フィラメント、ステーブルヤーンにより構成される織布です。
主に成形物の表面に配置することで、意匠性を高めます。
織り方により平織、綾織などがありますが、弊社では主に1K−3Kの平織りクロスプリプレグを用いて、板状の製品や時計バンドを成形しています。
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プリプレグ
前述のトウやクロス材に熱硬化性樹脂を含浸させた半硬化状態のシート状材料です。
強度や弾性率の異なるCFプリプレグシートを組み合わせることで、様々な性能のCFRP構造体が出来ます。
弊社では、一方向引き揃え(UD)プリプレグを用いて、ゴルフシャフトやテニスラケットをはじめとするスポーツ用品や、産業用途のCFRP構造体を成形しています。弊社が最も精通している材料です。
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ブレード
フィラメント、トウにより構成される編紐です。 |