工場の歩み HISTORY

1900s - 1910s

1906
水野利八、弟利三と大阪北区で「水野兄弟商会」を創業。洋品雑貨のほか野球ボールなどを販売
1910
店舗を大阪梅田新道に移転。同時に「美津濃商店」と改名

1920s - 1930s

1933
日本初のゴルフクラブ「スターライン」発売

1940s - 1950s

1942
「美津濃株式会社」に社名変更
1943
養老工場開設

1960s - 1970s

1965
養老に世界最大規模のゴルフ工場開設

第1回グランドモナーク・ゴルフ大会開催

1980s - 1990s

1997
米での事業再構築の一環として「ミズノ・コーポレーション・オブ・アメリカ」を解散、新たに「ミズノUSA」設立
安定性とクッション性を向上させるシューズの新機能「MIZUNO WAVE」を開発。12月から同機能搭載の製品2機種を日・米・欧で発売

2000s - 2015s

2002
初の軟式用カーボンバット「ビヨンドマックス」発売開始

養老工場を「ミズノ テクニクス(株)」として分社化。「ゼロエミッション」達成
2003
社員の久保田五十一がバット作りで労働省による”現在の名工”に
2004
国際陸連(IAAF)とパートナー契約
2008
オセアニア州で初の現地法人「オーストラリア ミズノ」営業開始
2013
韓国ミズノを設立